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「ふりーむ」のコメント返信

今まではホームページの掲示板でコメントを返していたのですが、諸事情で閉鎖してしまったため、こちらで返信します。

※2015年~2017年3月までに頂いたコメント分への返信です。


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SOLAR MEMORY

2017-03-02 01:19:58 - からあげ さん
祖父の言葉の意味は、「あとがき」でちょっとしか触れなかった点なので、気づいていただけて嬉しいです!
「なんとなくこういう性格なんだな」ではなく、「過去にこういう体験をしたからこの性格になったんだな」と思っていただけるよう、登場人物の言葉ひとつひとつに意味を持たせました。
なので、そこを褒めてもらえるのは制作者冥利に尽きますね。ありがとうございました!



2016-12-10 13:36:31 - 棒 さん
内容を拝見し、誹謗・中傷ではなかったことにホッと胸を撫で下ろしました(笑)
矛盾や違和感の残る点が多かったですか…。う~む、気になりますね。機会があれば是非お伺いしたいですね。
最終章、楽しんでもらえたようでなによりです! ありがとうございました!



2015-07-11 19:13:09 - ファン さん
「AIR」は私も好きです。(ちなみに、一番は「CLANNAD」ですが)
前作の主人公の名前が、同じ会社「Key」の作品「kanon」から取っていたので、私は「Key」好きという印象をもった人が多かったようです。いや、実際好きなんですがね♪
でも実は「Key」のノベルは読んだことないんですよ。アニメでは見たんですが……。
う~ん、機会があれば読みたいな~。



2015-07-11 01:09:10 - Low さん
よくレビューでお名前を拝見しております。
『SOLAR POWER』やってくださっていたんですね。嬉しい限りです!
前作は本当に恥ずかしい出来なので、もう忘れちゃってください(^_^;)





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ポックリが鳴った夏

2015-06-26 16:59:23 - ファン さん
某レビューサイト……おそらく、「NaGISA net」さんでしょうかね(笑)
「ふりーむ」にも感想をくださいましたが、本当に的確ですよね。
この作品で伝えたかったことの全てが伝わった数少ない人です。
ファンさんにも伝わったようで何よりです♪
verアップ版では、ラストの秋子の立ち絵を全て変更しました。
浴衣のほうが雰囲気ありますが、やはり"秋子"を出したかったので。



2015-03-27 14:17:48 - あとり さん
『SOLAR POWER』に続き、こちらもプレイしてくださり嬉しく思います♪
原案の形を崩さず、どれだけ自分の世界観にもっていけるか。それを意識して作った作品でした。
田舎でどういう効果音が使われているのかは、いろんな夏アニメを見て研究しました(笑)
「あとがき」などのおまけをどの作品にも入れているのは、自分だったらそうしてほしいからです。喜んでいただけて何よりです♪
『SOLAR POWER』のリメイク版完成しましたので、お手隙の際にでも遊んでみてくださいね☆





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SOLAR POWER

2015-07-08 14:19:44 - umimi さん
セーブを一回もせずにノンストップ……すごいですね! リメイク版よりは短いとはいえ、かなりの時間だったでしょう。制作者冥利に尽きるというものです♪
ミスリードや複線回収も楽しんでいただけたようで何よりです♪
リメイク版は少々難しすぎるとのお声もいただいておりますが、よろしければお手隙の際にでも遊んでみてくださいね☆


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仕事が忙しく、このブログすら更新できていませんが、可能な限りお返事していきたいと思っております。


では、また。




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テーマ : フリーゲーム - ジャンル : ゲーム

漫画 「この音とまれ!」

最近……でもないけど、泣ける作品にハマっている。

映画・アニメ・漫画・2ちゃんねる。
媒体は問わない。


ピクサーのアニメーション作品
インサイド・ヘッド
を見て、「悲しみ」というものは、そのあと笑うために必要なものであると改めて思った。

ガンダムSEDD
でも、泣き虫の主人公にヒロインが――
泣いても、いいのですよ……。だから、人は泣けるのですから
と言ったのが強く印象に残っている。


そう。
「泣く」という行為は、ストレス発散になるし、明日も頑張ろうという活力に繋がるのだ。

だから、私は感動ものが好きだ。


そんな私が今回ご紹介する漫画は――
この音とまれ!
wp_pc.jpg
2012年より『ジャンプスクエア』で連載されており、もう既刊12巻になる本作。

ご存知のかたも多いかもしれませんね。
でも私は最近読んだの。


「琴」を弾く、筝曲部をテーマにした青春恋愛部活ものだ。

■あらすじ■
時瀬高校筝曲部は、3年生の卒業によって部員1名となり、廃部の危機にさらされていた。
唯一の部員である倉田 武蔵(くらた たけぞう)は、ある時地元で名の知れた不良である久遠 愛(くどお ちか)と出会い、突然「筝曲部に入部する」と宣言される。
不良である愛を信じられない武蔵は愛を拒絶するが、愛と接する中で愛の箏に対する真剣な思いを知り、入部を受け入れる。
愛の入部を皮切りに、天才箏奏者のさとわ、愛の友人達と部員も増えていく。
様々なトラブルを経て絆を深めた時瀬高校筝曲部は、全国大会1位を目指すことを決意。
実力者ぞろいのライバル達に追いつくため、それぞれの目標や課題に立ち向かっていく。


他作品で例えるのは申し訳ないが、最近実写化もされて話題をよんだ――
ちはやふる
によく似ている。

熱い展開あり。友情あり。恋愛あり。
そして、それらが混ざり合ってあの青春部活もの特有の涙を誘うのだ。

人が亡くなったときの悲しみの涙ではなく、感動の涙だ


ちはやふる
を読んで泣いたというかたは、ぜひ読んでもらいたい。


私は両方泣いた!


テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

ベイマックス

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品としては54作目となる――
ベイマックス
141120text03.jpg

私はスタジオ・ジブリ作品が好きで、ほぼ全て見ているが、ディズニー作品はそれほど多くない。
ピクサーはだいたい見ているが。

■ディズニー
『アラジン』
『ボルト』
『塔の上のラプンツェル』
『アナと雪の女王』

■ピクサー
『トイ・ストーリー』
『トイ・ストーリー2』
『モンスターズ・インク』
『ファインディング・ニモ』
『Mr.インクレディブル』
『カーズ』
『レミーのおいしいレストラン』
『WALL・E/ウォーリー』
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『トイ・ストーリー3』
『カーズ2』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『インサイド・ヘッド』

視聴済みなのは、こんなところである。


ディズニー&ピクサーのすごいところは、つまらない作品が一つもないところだ。
作品によって良し悪しはあるが、つまらなかったというものは本当に一つもない。
これはすごいことだ。

正直、スタジオ・ジブリ作品は当たり外れが激しいので……。


そんな中でも、イチオシなのがタイトルにあるとおり、『ベイマックス』だ。

当時のCMを覚えている人は、
WALL・E/ウォーリー
のような癒し系だと思っていたかもしれない。
私もその一人だった。

しかし、実際はガチガチのアクションものなのだ。
それもそのはず。
原作は、マーベルコミックのアメコミ作品なのだから。

だから、ディズニー特有のミュージカル要素もない
主人公も天才系なので、ナヨナヨした感じではない



興行収入はかなり良いし、数多くの賞も受賞している。
しかし、
アナと雪の女王
に比べてしまうと、どうにも知名度が低いようにも感じる。

しかし、個人的な感想だが、『アナと雪の女王』より楽しめました。
前述したとおり、『アナと雪の女王』がつまらなかったわけではない。
むしろ、おもしろかった。

ただ、ディズニー&ピクサーはおもしろいことは確定しているので、そこから頭一つ抜き出てほしいのである。


私が今まで、抜き出てるなと思ったのは――
『アラジン』
『ボルト』
『Mr.インクレディブル』
『インサイド・ヘッド』
『トイ・ストーリー3』
くらい。

ただ、『ベイマックス』はそのどれよりもおもしろかった。

というのも、心躍るワクワクするおもしろさがあるのだ。


アクション系なので、『ボルト』や『Mr.インクレディブル』などの疾走感が好きな人はハマると思う。

また、序盤のいろんな発明が出てくるシーンや、その後の展開は驚いた。
まさか、ああいう展開になるとは予想していなかった。


ディズニー&ピクサー作品が好き。
もしくは、
スパイダーマン

アイアンマン
などのアメコミ・ヒーローが好きな方はぜひ見てほしい作品である。




テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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