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人生の選択肢

皆様、お久しぶりです! ヒビキソラです♪

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



近況を書こうと思いながらも、ゲームと違って人生で面白いイベントなどそうそう起こるはずもなく、ブログの更新が完全に止まっていました……。

毎度言っていますが、これはイカンですね(汗)



ちなみに、私の趣味はゲームです。
まぁ、数多ある趣味の一つですが。


ハイテク時代の波に乗り遅れていた私が、初めてパソコンを買ったのが8年くらい前。

そこからほぼ毎日のようにやり続けている、『ハンゲーム

昔はその中の『チョコットランド』という、MMORPGだけやっていましたが、現在は『ハッピーベジフル』という菜園ゲームもやっています♪

過激な要素がないので、おもに主婦のかたが多いような印象のゲームですね。

なにが楽しいのか私にもさっぱりわかりませんが、スポーツ選手がやるルーティンのようなものでしょうか(笑)
やらないと一日が始まらないのです。



それから、『ポケモン』も大好きなのでよくネット対戦などをしています。
とは言っても、最新の『ポケモンORAS』ではなく、一つ前の『ポケモンXY』なのですが……。

プレイ時間がないだろうな~と思って買いませんでしたが、今更ながらに、買えばよかったな~とちょっと後悔。
ポケモンほどおもしろい戦略ゲームを、私は知りません。


まぁ、そんなこんなでいろいろとネタはあるので、今度じっくりブログに書こうかと思います。





んで、ここからが今回の記事の本題!


タイトルにもあるとおり、人生の選択肢です!

お笑い芸人のピスタチオ風に言うと、「どんなっ!?」って感じですね。



私は一応、無料ノベルゲームを作っております。

3作しか作っていませんし、まったく有名ではないと思うのですが、ありがたいことに雑誌にはよく紹介されます。

そんな私に、またまた雑誌編集者さんから、あるお誘いがありました。

(雑誌の編集者さんは、いったいどうやってプレイするゲームを選んでいるのか。謎です)


今度は、漫画の編集者さんから。

出版社などは明かせませんが、その方から――

漫画原作者という仕事をやってみないか?

という、お誘いがあったのです。



最初は、イタズラもしくは手当たり次第に声をかけているのかと思いましたが、じっくり読み込んでくださったことがわかる感想が添えられていたので、すぐに考えを改めました。

セリフの一語一句にキャラクターの想いを乗せて書いたので、その心情や伏線に気づいていただけるのが、やっぱり一番うれしいですね♪



さて、この【漫画原作者】という職業。
もちろん知っております。

というのも、私の好きな漫画の上位に、『デスノート』があるのですが、
「原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健」となっているのが気になり、昔に調べたことがあるからです。


読んで字の如く、漫画のシナリオを考える仕事ですね。

両方やっている漫画家さんが多いですが、漫画原作者がいる有名作も意外とあります。

『アイシールド21』
『金田一少年の事件簿』
『GetBackers-奪還屋-』
『ヒカルの碁』
『地獄先生ぬ〜べ〜』

なんかがそうですね。


余談ですが、私の絵の才能は天才的です。
全ての人を笑わせることができます。
私が書く人間は大抵、指が6本です。新人類の誕生です。


まぁ、そんな話は置いといて。




結論から言うと、私はその話をお断りしました。


理由は、2つあります。

1、私の年齢はもう若くなく、本業としていくにはあまりにもギャンブル性が高いこと。

2、そのギャンブルに勝てるだけの度胸も、才能もないと考えていること。


要は、私はチキンだったというお話です。


私は漫画が大好きです。よく読みます。

そんな中で思うのは、漫画は大きく二つに分けられるということです。


それは
専門的な知識で描かれている漫画

圧倒的な想像力で描かれている漫画
です。


専門的な知識で描かれている漫画」は――
『美味しんぼ』
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
『名探偵コナン』
『キングダム』
『モンタージュ 三億円事件奇譚』
『ゴールデンカムイ』
『だがしかし』
など。

圧倒的な想像力で描かれている漫画」は――
『北斗の拳』
『ドラゴンボール』
『ONE PIECE』
『進撃の巨人』
『ジョジョの奇妙な冒険』
『デスノート』
など。
※「日常系」もこちらに含まれると思います。本当にただの日常を描いているだけでは売れませんからね。


パッと思いついたものを書いてみました。


『名探偵コナン』なんかは、実際には不可能なトリックが多いですが、知識がなくてはその場面までいけません。

前者の漫画を書くには、知識が必要なのです。



逆に、後者の漫画を書くのに知識はいりません。
自分でその世界の常識を作ってしまえばいいからです。

しかし、そこに求められるのは圧倒的な想像力です。
これはつまり、才能です。



仕事としてやる以上、【漫画原作者】には必ずどちらかが必要だと、私は考えています。

そして私には、そのどちらもありません。
知識は努力で得られるものですが、時間が掛かります。
つまりは、そういうことなのです。





ノベルゲームのように、人生にもいくつも選択肢がありますが、こういう明確な形で登場したのは久々でした。



みなさんだったら、どうしていましたか?



そんな疑問を投げかけたくて、今回記事を書いてみた次第です。

では、また。


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イタズラ動画

最近、とあるイタズラ動画にハマっている。

日本を含めて大抵のドッキリ番組は、ターゲットを不快にしたり、やりすぎだったりするものが多く、観ていてあまり良い気分にはならない。

そんな中で、カナダ発の『Just For Laughs Gags』というドッキリ番組は、観ていて微笑ましい気持ちにさせてくれるものが多く、ついニヤニヤしながら観てしまう。



簡単にPRすると――
・この番組に言葉はありません。だから、どの国の人が観ても楽しめると思います。

・仕掛けはシンプルだけど凝っているものが多いです。(警察官の格好をしたりしますので、日本では真似できなさそうですね)

・ターゲットを不快にさせるようなものは少ないです。
だから、だまされたあとみんな笑顔です。これがいいですね。
なんか平和だな~という感じにさせてくれます。

・日本人から観ると、たまにやらせっぽいな~と思うものもありますが、それでも外人のオーバーリアクションはおもしろいです。



さて、これ以上は語るよりも、実際に観てもらったほうが早いですね。









いかがでしたか?


まず一番上の動画は、子供が仕掛け人になったやつを集めた動画ですね。
これの最初なんてすごくよくできていると思います。
バケツの仕掛けもうまいですが、「台座が回転する」なんて頭の中にないだろうから、つい信じちゃいそうですよね。
隙を生じぬ二段構えという感じです(笑)
一番上の二本目はちょっとあれですが、三本目は小さい男の子と女の子がすごく可愛らしいです。一緒にいるママも心成しか嬉しそうでいろいろストーリーを想像してしまいますね。


上から二番目の動画は、カップルの片方を仕掛け人にした動画です。
こちらもなんかいいですよね♪


上から三番目の動画は、奇跡シリーズです。
こちらはちょっと嫌悪感を覚える人もいるかもしれませんが、トリックとしてはおもしろいものがいくつかあります。


上から四番目の動画は、機械を使ったトリックです。
この番組のターゲットは様々ですが、たまにお綺麗な人が映ったりして、それもまた見所の一つです(笑)



今回紹介したのは、私のお気に入りの一部です。
他にも数多くありますので、気になる人はぜひ探してみてね!

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映画『容疑者Xの献身』

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最近、「ラストが意外過ぎる映画-どんでん返し系ミステリBEST10-」というまとめブログで紹介されていた『フェノミナ』と『デス・サイト』という洋画を観た。
どちらも「ダリオ・アルジェント」という監督の作品なのですが……
ファンのかた申し訳ない! めっっちゃつまらなかったです!
ミステリーっていうから期待していたら、ただのコメディでした。
あまりのつまらなさに久々に怒りを覚えました。

私はもともと推理ものが大好きで、洋画・邦画・アニメ・漫画、媒体問わず観ているのですが、あれほどひどい作品は久々です。



そんなわけで、昔観ておもしろかった「東野圭吾」原作の『容疑者Xの献身』を観て口直し(?)をしようと思ったわけです。
でもその前に、よく考えたらテレビドラマ『ガリレオ』を見たことがなかったと思い立ち、そちらを先に観ました。すっごく今更ですがね。

シーズン1と2、それからスピンオフ的な作品を2本。
こちらもまぁまぁおもしろかったです。
……が、やはりガリレオシリーズでは『容疑者Xの献身』は群を抜いていますね。
ドラマ『ガリレオ』を知らない人でも楽しめるし、今まで見た邦画の中で間違いなくトップ10に入ります。
ちなみに、同じガリレオ映画版の『真夏の方程式』はそんなに好みではありませんでした……。


『容疑者Xの献身』は2008年の邦画で、私は観るの2回目なのですが、ラストで思わず泣いてしまいました。
1回目は泣かなかったのですが、全てを知ったうえで観る2回目は格別でしたね。



あらすじは――
花岡靖子は娘・美里とアパートで二人で暮らしていた。
そのアパートへ靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突き止め訪ねてきた。
どこに引っ越しても疫病神のように現れ、暴力を振るう富樫を靖子と美里は大喧嘩の末、殺してしまう。
今後の成り行きを想像し呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人の天才数学者・石神だった。
彼は自らの論理的思考によって二人に指示を出す。
そして3月11日、旧江戸川で死体が発見される。
警察は遺体を富樫と断定し、花岡母子のアリバイを聞いて目をつけるが、捜査が進むにつれ、あと1歩といったところでことごとくズレが生ずることに気づく。
困り果てた草薙刑事は、友人の天才物理学者、湯川に相談を持ちかける。
すると、驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった。
湯川は当初傍観を通していたが、やがて石神が犯行に絡んでいることを知り、独自に解明に乗り出していく。(wiki引用)

というものです。



この作品のおもしろいところは、細かい描写や台詞がバッチリはまっているところですね。
犯人を当てるような推理ものをお探しのかたにはオススメできません。
……いや、アリバイトリックの件は推理ものとしても充分おもしろいのですがね。



以下、ネタバレあり。



細かい描写や台詞が良い、と言いましたが具体的には――

石神が捕まったあとに言う「隣どうしが同じ色になってはいけない」と呟く台詞。
これは、自分の好きな「四色問題」のことを言っているのではなく、隣人である花岡母子と自分のことを言っている比喩だったり。

序盤と中盤で、変わらずあり続けるはずのホームレスの中から一人だけ消えていたり。

石神のストーカーと思わせる言動や行動は全て、花岡母子を守るためのものだったり。

その不器用な愛にもしっかり理由があり、命を救ってくれたことへの感謝の表れだったり。

雪山で湯川は自分の危機を悟っていたはずなのに石神についていったのは、石神が友であり、殺人などという愚かな解決方法を取らないというのを信じていたからだったり。

そして、ラスト。全て計算どおりだったはずの石神が唯一計算できなかった靖子の行動に涙したり。


ここまでキャラクターの心情が細かく描かれた映画はほとんどない!

そして物事の表面しか見られない人には、この映画は向かない。



参考までに、ネットで『容疑者Xの献身』の評判を調べたらこんなコメントが結構ありました。

――――――――――――――――――――――――――――――
「好きな人を助けたいなら殺人OK」と推奨する映画。なぜなら、主人公による殺人を「美談」にしてるから。
――――――――――――――――――――――――――――――

こんなコメントを残した奴らに言ってやりたい。
「キミはちゃんと映画を見ていたのか?」と。

殺人を「美談」で終わらせるわけにはいかないから、湯川は苦しみ、最後に涙を流しながら友の罪を追及したのですよ?

雪山で石神が湯川に言ったでしょう? 「あの問題を解いても誰も幸せにはなれないんだ」と。

でも湯川は、奪われたホームレスの命を蔑ろにはできなかった。
その倫理観と友情の間に悩み、内海に相談する描写もありました。
そして、名も知らぬホームレスだけどそれでも命には変わりなく、計画の歯車の一部になんかしてはいけないから、だからこそ友を断罪したのです。


最初にも言いましたが、犯人を当てるような推理ものをお探しのかたにこの作品はオススメできません。
そういう表面を観るのではなく、キャラクターの内面を観る映画なのです。



さて、熱く語ってしまいました。
べつにこれから映画のレビューも始めようというわけではなく、何度見てもおもしろい映画だな~っと思ったので記事を書いてみただけです。

もしまだ見たことない人いたらオススメです!

貞子3D(笑)

お久しぶりです。ヒビキソラです。
今回はちょっとつぶやきチックな記事で。

えっと、地上波で『貞子3D』がやっていたので見てみた。
なんなのだろう、この感覚。
『王様ゲーム』という漫画を読んだ時以来の、怒りと悲しみが込み上げてきたよ……。
『リング』シリーズは結構好きなのですが、これは別物。
もう、バカにしているとしか思えない。

最近、土日は邦画・洋画・アニメ・と色々な映画を見ているのですが、『貞子3D』は群を抜いて一番酷い出来だったww

ホラーコメディのジャンルですww
ヒロインが「キャーキャー」言いながら、鉄パイプ持ってエイリアンを倒す映画でした。

背後から来た敵を、振り向きもせず仕留めた時は、「こ、こいつ…怖がっているふりをしているだけ…だと!?」という感じでした。

貞子は、自分の魂を入れる器(生きている人間)を探している的な設定ですが、映画監督とスタッフを探したほうがいいと思う。

『リング』シリーズは、貞子の怖さを見るんじゃなくて、出生の秘密やビデオに写っている場所の特定をするシーンが面白いのに…。

テーマ : TVで見た映画 - ジャンル : 映画

ディズニーランドのCMが好き!

どうも、私です(*´∀`*)♪

東京ディズニーランドの公式アニメCMが、なんかとても好きなので記事にしてみました!
少し前からテレビで流れているやつですね。



※注意:コメント非表示推奨です。


どうですか?投稿したのは私ではないですが、とても良くないですか?
一切台詞とかないのに表情や行動だけで、彼女がどんな性格で、彼氏がどんな人柄なのか伝わる気がします☆


個人的には、後半の子供が出来て、連れてきた辺りからが一番好きです!(*゚∀゚*)
アクセサリー含め、この子供が小さい頃のママにそっくりなんですよね!
そういうの凄く好きです!
おそらく、この子供もまた同じ様な出会いを繰り返すのでしょうね。



こんな素敵な物語を書けるように次回作頑張らなくては( ノ゚Д゚)!!




おしまい♪

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