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RAMAI&ブタキング

今回は、北海道の残念なお店を一つご紹介。



Asian Bar RAMAI / アジアンバーラマイ
140604_1800~01
※今回画像を撮り忘れたので、以前撮ったものを貼っておきます。


残念なお店という紹介だが、「まずい」という意味ではない。

常連だったのに、質が落ちて残念という話だ。


ラマイは、札幌に本店があり、横浜や大阪にも店舗のあるスープカレーのチェーン店。

テレビでも紹介される有名店であり、野菜の量が多いことや、スープ・ライスを無料で大盛りにできることから、学生など若いお客さんが多いように思う。



私が初めて食べたのは、北海道の千歳店。
それ以来ハマってしまい、札幌の店舗に足繁く通っていた。


スープの美味しさは正直、普通だ。
というのも、私は癖のある食べ物が好きだ。
だから、ここの特徴のないスープでは少々物足りない。


では、なぜ通っていたか?

それは、この店の肉がうまかったからである!


チキン・ポーク・ビーフなどがあり、スープカレーといえば定番はチキンなのだが、この店はポークがオススメ。
オージービーフとは真逆の、噛まずとも溶けるような柔らかさ&脂身。


なので、スープカレーはおまけで、いつも肉を食べたい気分のときに行っていた。


……なのに先日食べたら、その肉が縮小&固くなっていたのだ。




実は、同じ理由で嫌いになった店がもう一つある。

以前紹介した、二郎系ラーメンを出している――

ブタキング
130212_1658~01
である。
※これも古い画像。


ここも二郎系ラーメンとしては微妙だが、とにかく肉が巨大でやわらかかったのに、大きさが半分くらいになっていた……。
(いつもとは違い、大麻店で食べたので、もしかしたらそのせいかもしれないが)






飲食業界全体がキツく、少しでも原価を下げようとするのはわかる。

しかし、客は美味しいものを食べに来ているのだ。

だから美味しくないと思った店にはもう行かなくなる。

このご時世、同じ食べ物を出す店はいくらでもあるのだから。


正直、値段を上げてでも、質は維持してほしかった。


どちらのお店も、あのやわらかい肉を食べられないかと思うと残念でならない……。



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テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

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