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麺屋 彩未

おすすめ度:★★☆☆☆


ここ数年の北海道のラーメン雑誌を見ると、必ず1位になっているのが、このお店――

麺屋 彩未
151212_1806~01
↑みそラーメン


11:00~15:15
17:00~19:30(L.O.)

それほど大きなお店ではなく、30人くらいしか座れない。
その割には店内に広めな待ち合い室があり、15人くらいは待てる。

しかし、それでは到底入りきらず、店外に長蛇の列を作るのがこのお店。

行くなら、16:45までには到着しておくのがベスト。

また、10台くらいしか停めれない駐車場には警備員までいる。


それくらい有名店であり、北海道の人気ナンバー1のラーメン店と言っても過言ではない。

100人中、90人は「うまい!」と言うのではないだろうか。



しかし、私は少数派の10人の内の1人だ……。

というのも、私は癖のあるものに旨さを感じるので、彩未のラーメンを食べた感想は、「普通」だった。



写真を見てわかるとおり、具もシンプル。
麺は黄色ちぢれ麺。
札幌ラーメンの火付け役的な存在、「純連」系列と同じく、ショウガが効いている(乗っている)。

まさに、札幌ラーメンらしい一杯であり、万人受けすること間違いなし。


だからこそ、私は個性を感じなかった。

言い方を変えるならば、
「コクがない」
「パンチが足りない」
「出汁の旨味を感じない」
「中毒性がない」
といったところだろうか。


ここのラーメンは、毎日でも食えるだろう。
それくらい特徴がない。
だから、飽きもこない。

しかし、「毎日食いたいラーメン」ではない。

明日行っても食べれるラーメン」だが、
明日も食べたいラーメン」じゃない。



私が好きなラーメンは癖が強いので、苦手な人は評価1を付けるだろう。

だが、ここのラーメンは評価1を付ける人はいないであろう。


万人受けするラーメンを作る。

これがラーメン屋として成功するコツなのかもしれない。




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テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

ラーメン櫻島(本店)

おすすめ度:★★★★★


ラーメンのブログを書く以上、ここは外せない。
というか、本来は一番に書くべき記事であった。

ラーメン櫻島
05.jpg
※撮っていなかったので画像引用。

行くのが当たり前すぎて、今まで一度も写真を撮っていなかった(汗)


私が今まで食べた中で、おそらく一番好きなラーメンである。


ただ、これは鹿児島ラーメンであり、旅行者には勧められないのがネック……。
札幌に来たらやっぱり味噌ラーメン食べたいですよね(汗)



余談ですが、私は若いころ北海道から沖縄まで一人旅をしたことがあり、当然鹿児島にも行ったのですが、ラーメンは食べませんでした。
今になって悔やまれる。

そんなわけで、本場の味は知りません。
wikiによると、鹿児島ラーメンのスープは主に豚骨ベースとのことですが、『櫻島』のはそんなに豚骨を感じませんでした。

これは私の豚骨のイメージが、博多ラーメンのような臭みのあるものだからかもしれません。
『櫻島』のラーメンはどちらかというと、鶏ガラっぽいイメージです。

独特の臭みはほとんど無く、コクはあるけど、とろみは無い。
そんなスープです。


麺は細めなストレート麺。

標準搭載のチャーシュー3種も、食べ比べができて嬉しい。
どれも口の中で噛まずにホロホロ崩れるやわらかさ。

高菜(?)も良いアクセントになっています。

スープが波々入っているので、大盛りにしなくても腹いっぱいになる。


正直、ブログを書いてるだけで食べたくなる、そんな中毒性のあるラーメンです。





豚骨がどうしても苦手というかたは、「鯛ラーメン」もおすすめです。
塩味だけどコクがあるので、薄くて物足りないということはなく、さらに鯛がほのかに香り、食欲をそそります。

あと、ラーメンの出汁や角煮を使用した、「カレーライス」も悪くない。
絶品というほどではないが。




スープが無くなり次第終了で、時間帯によっては店の外で並ぶことになる(店内が狭いので)

また、店舗隣に駐車場があるが、4台くらいしか駐められないので注意。
おおっぴらには言えませんが、道路を挟んで向かい側に、キャンドゥの駐車場があります。




テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

らーめん桃福

おすすめ度:★★★☆☆


札幌市北区新琴似七条14-4-27 にある――

らーめん桃福
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↑みそチャーシュー麺(だったはず)
160117_1931~01
↑ネギみそラーメン(だったはず)


新琴似の奥地にある、カウンターのみの、古くて小さなお店。

外観もそうだが、店内もなかなかのレベルであり、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「きたなシュラン」で出てきそうなお店である。

おそらく、なんの情報も無しには絶対入らないであろうお店だ。
ちなみに私は、友人の紹介で知った。



そんなお店だから、気難しいご主人かと思ったが、そうでもない。

「北の国から」に出てくるような、「まだ息子が食ってる途中でしょうが!」と怒鳴りたくなるような対応はされないのでご安心を(笑)



ラーメンはご主人が一人で作っており、出てくるまでには少々時間がかかる。

しかし、待つだけの価値はある。
とても店構えからは想像できない、こだわりのラーメンが出てくるからだ。

見た目のインパクトはないが、香ばしいチャーシューや、柑橘系の香りなど、こだわって作られているのがわかる一杯。



繁華街である麻生から離れているし、駐車場もないのに、どうやら盛況な模様。
それだけファンが多いのであろう。

このご時世に、口コミのみで広まるお店というのは本当に珍しい。



テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

RAMAI&ブタキング

今回は、北海道の残念なお店を一つご紹介。



Asian Bar RAMAI / アジアンバーラマイ
140604_1800~01
※今回画像を撮り忘れたので、以前撮ったものを貼っておきます。


残念なお店という紹介だが、「まずい」という意味ではない。

常連だったのに、質が落ちて残念という話だ。


ラマイは、札幌に本店があり、横浜や大阪にも店舗のあるスープカレーのチェーン店。

テレビでも紹介される有名店であり、野菜の量が多いことや、スープ・ライスを無料で大盛りにできることから、学生など若いお客さんが多いように思う。



私が初めて食べたのは、北海道の千歳店。
それ以来ハマってしまい、札幌の店舗に足繁く通っていた。


スープの美味しさは正直、普通だ。
というのも、私は癖のある食べ物が好きだ。
だから、ここの特徴のないスープでは少々物足りない。


では、なぜ通っていたか?

それは、この店の肉がうまかったからである!


チキン・ポーク・ビーフなどがあり、スープカレーといえば定番はチキンなのだが、この店はポークがオススメ。
オージービーフとは真逆の、噛まずとも溶けるような柔らかさ&脂身。


なので、スープカレーはおまけで、いつも肉を食べたい気分のときに行っていた。


……なのに先日食べたら、その肉が縮小&固くなっていたのだ。




実は、同じ理由で嫌いになった店がもう一つある。

以前紹介した、二郎系ラーメンを出している――

ブタキング
130212_1658~01
である。
※これも古い画像。


ここも二郎系ラーメンとしては微妙だが、とにかく肉が巨大でやわらかかったのに、大きさが半分くらいになっていた……。
(いつもとは違い、大麻店で食べたので、もしかしたらそのせいかもしれないが)






飲食業界全体がキツく、少しでも原価を下げようとするのはわかる。

しかし、客は美味しいものを食べに来ているのだ。

だから美味しくないと思った店にはもう行かなくなる。

このご時世、同じ食べ物を出す店はいくらでもあるのだから。


正直、値段を上げてでも、質は維持してほしかった。


どちらのお店も、あのやわらかい肉を食べられないかと思うと残念でならない……。



テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

天下一品

おすすめ度:★★★★★


私の数多ある趣味の一つが、食べ歩きである。

携帯の中には、どの店で撮ったかわからないラーメンの写真がごまんとある。

いつかは全て紹介したいと思っているが、味を覚えていないものも多い……。

今回は、最近おいしかったお店を一つご紹介。


天下一品
160416_1952~01

言わずと知れた超有名チェーン店。

もう創業数十年になるらしいが、実は北海道には1店舗しかない

札幌にあるその1店舗も、2年くらい前にオープンしたばかりという代物だ。

『アメトーーク!』でも、天下一品芸人が放送されるほどメジャーであり、本州の人にとっては「何を今更……」という感じだが、道民にとっては珍しい店なのである。



私も以前から名前は知っていたし、オープンしたのも知っていた。
しかし、いつも失念していた。

そんなわけで、先日ようやく訪問。


はっきり言って、大好きな味であった!


もともと私は、札幌ラーメンの黄色ちぢれ麺より、博多ラーメンのようなストレート麺のほうが好みだ。
それに加えて、ちょっと癖のある食べ物が大好き。


天下一品は、鶏ガラベースのこってりラーメン。
鶏ガラベースなので、博多ラーメンほどの獣臭さはない。
しかし、味は濃厚。
麺はストレート。
シチューみたいなドロドロスープを想像していたが、そこまでではない。


文章では味を表現しきれないので、ぜひ一度食べに行ってもらいたい。



すすきのではあるが、提携の駐車場が目の前にあるので車で行ける
満車の場合、別の駐車場に停めても対応するとお店の人が言っていた。
一人でも客を逃さない姿勢はさすがだ。


テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

ファイアパンチ

2016年7月 追記。

評価がガラリと変わったため、追記します。
「オススメ」は撤回します。

1話は最高におもしろかったのですが、正直期待ハズレでしたね……。

12話まで読んでみましたが、おもしろかったのは2話まで。
せめて単行本に収まる8話までに盛り返してほしかった。残念。


・最大の敵があんなにすぐ出てきては、意味がない。
しかもなんか、微妙に弱ってるし……。
私は、一人の復讐の物語を期待していた。
なので、恨むべき敵のおかげで強くなった主人公が、組織内で偉くなった敵と対決するのが一つの山場だと思っていた。
もしくは、弱りすぎて復讐を果たせないとか。

・しかも、その前に妹と同じ顔の人間が登場していたので、インパクトが薄れてしまった。
なぜあのタイミングで登場させたのでしょう……。

・しかも、そのそっくりさんに簡単に負ける主人公……。
このイベントはもう少し、主人公の力を見せてからでよかったのでは?

・もしくは、そのそっくりさんは誰にも負けてほしくなかった。
そのあとあっさり、ポッと出のキャラに負けたので、筆者は――
「えっ? じゃあ、動揺していたとはいえ簡単に負けた主人公ってなに?」
と、あまりの弱さにがっかりした。

・精神不安定な発言をするキャラは一人でいい。
一人だから魅力があるのであって、何人も出すと、「もしかして作者が変なだけでは?」と思ってしまう。


正直、オススメはできませんね。







以下、以前の記事のまま。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
以前、私は「漫画原作者」のお誘いを断ったという旨の記事を書いた。

理由は、時間をかけるだけの才能が自分にあるとは思えなかったからだ。


では、才能ある漫画家の1話とはどんなものであろうか?

今回その一つをご紹介したい。




「少年ジャンプ+」というサイトで無料公開されている――

ファイアパンチ
SHSA_JP01PLUS00003830_57_custom_image1.jpg
という漫画だ。

※グロテスクな表現も含まれていますので、苦手な人はこの記事自体をスルーしてください……(汗)


以下、ネタバレがありますので、先に漫画を一読していただきたい。























いかがでしたか?
私は、これが才能だと思う。
(作者にしたら研究を重ねた努力の賜物かもしれないが……)


あくまで個人の意見だが、この作品のおもしろさは「目新しい設定」ではない。
着眼点」なのだ。

この漫画はジャンルで言ってしまえば、「能力バトル」だ。
「能力バトル」など星の数ほどある。
「氷に閉ざされた世界」というのもそれほど珍しくない。


では、あなたならその世界で主人公にどんな能力を持たせるだろうか?
ここで作者のように「再生能力」に行き着くのは、才能ある人だと思う。


本来「再生能力」というのは漫画の主人公向きではない。
「炎」や「雷」によってハデに敵を倒したり、
「ゴミを木に変える能力」のように一見意味のない能力を、頭のいい主人公が使うとか。
そうしてこそ、漫画として栄えるはずなのだ。


しかし、実際この世界で生きるとなると、「再生能力」は非常に便利である。
作中にあるように肉を分け与えたり、死を偽装したりもできる。

また、作者の立場からなら、それらを描くチャンスを得たわけだ。
人肉への抵抗や、それによる勘違いなど。

結果的には「炎」を得たわけだが、最初から持っていたのとは大違いである。
こういう設定が一つあるだけで、掘り下げられる度合いがまるで違うのだ。

私も、『SOLAR POWER』でヒロインの目を青くすることで世界観を掘り下げられたのを思い出しました。





また、1話としての完成度の高さにも驚いた。
ごちゃごちゃ文字で説明することなく、壮大な世界やキャラクターの性格が表現されていた。
それでいてしっかりと続きを読ませる工夫もしている。
WEB漫画ではなく、週間連載だというのが頷ける。


そして、それらを全て意図したうえでのタイトルが――

「ファイアパンチ」

である。

この内容でこのタイトルで勝負してくるあたり、かなりのやり手である(笑)






まだ1話なのでどっちに転ぶかわからないが、もしかしたら「進撃の巨人」のように社会現象を巻き起こす漫画になるかもしれない。


今後の期待大である!

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

漫画(2016年4月更新)

私が読んだ漫画のランキングです。

注意点としては――
個人の感想なので、世間一般とズレている。
ランキングの140位以降は、順位テキトー。
WEB漫画は除いている。
更新時にランキングが変動する。
くらいかな!




☆漫画評価ランキング☆

1 スラムダンク
2 ドラゴンボール
3 ONE PIECE
4 るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-
5 名探偵コナン(黒の組織編のみ)
6 金田一少年の事件簿 FILEシリーズ
7 金田一少年の事件簿 Caseシリーズ
8 キングダム
9 DEATH NOTE
10 進撃の巨人
11 宇宙兄弟
12 アイシールド21
13 サイコメトラーEIJI
14 ゴタ消し 示談交渉人 白井虎次郎
15 ONE OUTS
16 LIAR GAME
17 僕だけがいない街
18 斉木楠雄のΨ難
19 月刊少女野崎くん
20 Ultra Red
21 ちはやふる
22 バトル・ロワイアル
23 モンタージュ 三億円事件奇譚
24 CLAYMORE
25 空の昴
26 NARUTO-ナルト-
27 僕らはみんな河合荘
28 Get Backers~奪還屋~
29 銀魂-ぎんたま-
30 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
31 金色のガッシュ!!
32 黒子のバスケ
33 ライジングインパクト
34 Mr.FULLSWING
35 ブラッディ・マンデイ
36 ゴッドハンド輝
37 ケンガンアシュラ
38 GTO
39 GTO 14DAYS
40 BLEACH-ブリーチ-
41 世紀末リーダー伝たけし!
42 風の谷のナウシカ
43 ゴールデンカムイ
44 プラスチック姉さん
45 監獄学園
46 バキ
47 グラップラー刃牙
48 ジョジョの奇妙な冒険
49 太臓もて王サーガ
50 テガミバチ
51 テニスの王子様
52 新テニスの王子様
53 RAVE
54 君に届け
55 神のみぞ知るセカイ
56 鋼の錬金術師
57 剣勇伝説YAIBA
58 探偵学園Q
59 どうぶつの国
60 BLACK CAT
61 Q.E.D.証明終了
62 うしおととら
63 寄生獣
64 予告犯
65 クロサギ
66 新クロサギ
67 新クロサギ完結編
68 銀の匙 Silver Spoon
69 女子かう生
70 進撃の巨人 Before the fall
71 サイコメトラー
72 金田一少年の事件簿 第II期 長編
73 金田一少年の事件簿 Akechi Fileシリーズ
74 金田一少年の事件簿 Short Fileシリーズ
75 貧乏神が!
76 ワンパンマン
77 ナナマル サンバツ~7○3×
78 ばらかもん
79 のんのんびより
80 だがしかし
81 日常
82 WORKING!!(犬組)
83 ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-
84 俺物語!!
85 嘘喰い
86 烈火の炎
87 シドニアの騎士
88 東京喰種
89 3月のライオン
90 夏目友人帳
91 マギ
92 マギ シンドバッドの冒険
93 ぬらりひょんの孫
94 ヲタクに恋は難しい
95 マンガで分かる心療内科
96 万能鑑定士Qの事件簿
97 魍魎の揺りかご
98 ソワカ
99 SANTA!
100 ウサギとカメとストライク
101 ドラゴンクエスト -ダイの大冒険-
102 爆球連発!!スーパービーダマン
103 MAJOR
104 タッチ
105 H2
106 RAINBOW~二舎六房の七人~
107 バガボンド
108 海皇紀
109 ホイッスル!
110 幽麗塔
111 ROOKIES
112 彼岸島
113 べるぜバブ
114 GUN BLAZE WEST
115 世界の中心で、愛をさけぶ
116 オナニーマスター黒沢
117 バクマン。
118 暗殺教室
119 闇金ウシジマくん
120 男子高校生の日常
121 みつどもえ
122 ヒカルの碁
123 カッコカワイイ宣言
124 七つの大罪
125 コッペリオン
126 きんいろモザイク
127 ぎんぎつね
128 トリコ
129 GANTZ
130 走馬灯株式会社
131 ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン
132 ディーふらぐ!
133 弱虫ペダル
134 亜人
135 生徒会役員共
136 範馬刃牙
137 恋愛ラボ
138 うえきの法則 
139 うさぎドロップ
140 遊☆戯☆王
141 北斗の拳
142 刃牙道
143 殺し屋イチ
144 ZOMBIEPOWDER.
145 GIANT KILLING
146 FAIRY TAIL
147 魔人探偵脳噛ネウロ
148 べしゃり暮らし
149 怨み屋本舗
150 漂流ネットカフェ
151 エンジェル伝説
152 青空
153 ブリザードアクセル
154 ひぐらしのなく頃に
155 罪と罰
156 魔法少女プリティ☆ベル
157 未来日記
158 HUNTER×HUNTER
159 グランダー武蔵
160 クニミツの政
161 屍鬼
162 爆走兄弟レッツ&ゴー!!
163 タカヤ-閃武学園激闘伝-
164 邪馬台幻想記
165 エデンの檻
166 ろくでなしBLUES
167 バキ外伝疵面 スカーフェイス
168 ROSE HIP ZERO
169 ヤマノススメ
170 魔法使いの嫁
171 殺し屋さん
172 坂本ですが?
173 高橋さんが聞いている。
174 富士山さんは思春期
175 軍鶏
176 エリートヤンキー三郎
177 ゴクジョッ。 極楽院女子高寮物語
178 極道めし
179 砂の栄冠
180 王様ゲーム
181 鬼燈の島-ホオズキノシマ-
182 ZETMAN
183 マンホール
184 ジョジョの奇妙な冒険スティール・ボール・ラン
185 幽遊白書
186 こちら葛飾区亀有公園前派出所
187 家庭教師ヒットマン REBORN!
188 剣聖ツバメ
189 いちご100% 
190 魁!!クロマティ高校
191 あひるの空
192 自殺島
193 金剛番長
194 シャーマンキング
195 プリティフェイス
196 デトロイト・メタル・シティ
197 見上げてごらん
198 SALAD DAYS
199 惡の華
200 キャプテン翼
201 荒川アンダーザブリッジ
202 JIN-仁-
203 サトラレ
204 千と万
205 聖☆おにいさん
206 進撃!巨人中学校
207 神さまの言うとおり
208 神さまの言うとおり 弐
209 オールド・ボーイ ルーズ戦記
210 武装錬金
211 青の祓魔師-エクソシスト-
212 D.Gray-man
213 Dreams
214 ハンマーセッション!
215 LOCK ON!
216 無頼男-ブレーメン-
217 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
218 モンスターハンター オラージュ
219 伝説の頭 翔
220 リアル
221 南国少年パプワくん
222 イキガミ
223 陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!
224 ドロップ
225 カイゼルスパイク
226 神撫手
227 Romancers
228 A-BOUT!
229 営業の牧田です。
230 まじっく快斗
231 霊長類最強伝説 ゴリ夫
232 浦安鉄筋家族
233 学級王ヤマザキ
234 無敵鉄姫スピンちゃん
235 TATTOO HEARTS
236 カイン
237 未確認少年ゲドー
238 大泥棒ポルタ
239 謎の村雨くん
240 バオー来訪者
241 ユート
242 どげせん
243 ピューと吹く!ジャガー
244 武士沢レシーブ
245 ボボボーボ・ボーボボ
246 焼きたて!!ジャぱん



アニメランキングに続いて、漫画ランキングも作ってみました。

まだまだあると思いますので、思い出したら更新します!


では!

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

甲鉄城のカバネリ

私は、アニメは最終回を迎えてから一気に見る派なのですが、とある理由から気になり視聴を続けているアニメを一つご紹介。


今回紹介するのは、

甲鉄城のカバネリ

CZclVpVUAAAnnCO.jpg

この画像を見てお気付きのかたもいるだろう。
なんか雰囲気が『進撃の巨人』に似てね? と。
それもそのはず。
監督は、『DEATH NOTE』や『進撃の巨人』などを手がけた、荒木哲郎なのだから。



あらすじはこんな感じ↓
――――――――――――――――――――――――――
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。
鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。
後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。
駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。
彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。
車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。
その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。
乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!
顕金駅に溢れ出るカバネたち。
パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。
今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

──こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。
――――――――――――――――――――――――――


そのカバネとは、こんな感じ↓
maxresdefault.jpg

……うん。どこかで見たことある。

が、べつに気にしない!

というか、似ているからこそ気になって視聴したのである!


DEATH NOTE』や『進撃の巨人』は漫画としてのおもしろさはもちろんだが、アニメ化した際の演出面が非常にかっこよかった。


脚本も『コードギアス 反逆のルルーシュ』などで知られる、大河内一楼ということもあってか、現時点ではワクワクする作りとなっている。


めっちゃおもしろいというわけではないが、進撃の巨人の2期まだかよと思っているかたは、見てみるのもいいだろう。





サイトの右側に、今まで見たアニメランキングの記事がありますので、私の趣味はそちらを参考にしてください。


最近では、
この素晴らしい世界に祝福を!
916qk9yQt5L.jpg
とか、笑えておもしろかったな~。


では!

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