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ポケモンXY レート5位

そういえば、一度も記事にしたことないが、私が一番好きなゲームは――
ポケットモンスター
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である。


小さい頃、世の中で「ポケットモンスター」というものが流行る前。

父親と釣りに行く前に寄ったスーパーの2階のおもちゃ屋さんで、初めて目にしたパッケージ。

ガラスケースに入ったそれを、なぜ購入しようとしたのか分からない。
たぶん、ゲームボーイのソフトならなんでもよかったのだと思う。

私は、緑を購入した。

釣り竿を垂らしながら、車の中でゲーム。
アウトドア派なのか、インドア派なのか、よくわからないのは今も昔も変わらない。

当時はレポート=セーブということすら分からず、毎回リセットされるゲームだと思って遊んでいた。

だから、自転車を手に入れて移動速度が急激に上がった瞬間は、奇声をあげた。
ふぉぉおお~!」と言ったのを今でも覚えている。


それから徐々に周りでもポケモンが流行りだした。

水風船」を「モンスターボール」だと言い張り、
スズメ」を「ポッポ」だと嘯き、
追い回した。


そして、インターネットを使える子供など、ほとんどいない時代。

子供たちの愛読書「コロコロコミック」により、伝説のポケモン「ミュウ」の存在を知った。
150匹しかいないはずの、151匹目。

東京に行ったり、特別なことをしないと貰えない幻のポケモン。

どうしても欲しかった。
北海道の子供たちは躍起になった。


そして誰が言い出したか――
おい! しばらく冷凍庫に入れてたらミュウが出るらしいぞ!

……今にして思う。

お前なに言ってんだ!?

しかし、当時の私は――

「マジか!? スゲー!!」

帰宅してすぐに実験。

よくソフト壊れなかったと思う。
意外と頑丈なんだよな、あいつ。



当然、ミュウが出るわけもなく――
次に流れた情報が、レベルを一瞬で100にする裏ワザ。

アイテムの11番目で、セレクトボタンを11回押して、うんちゃらかんちゃら。
みたいな情報だった気がする。

この情報は事実だった。
本当、子供の情報源はいったいどこなのだろうか。
七不思議の一つである。

情報どおり、私もレベル100にすることが出来た。

余談だが、そのときに152匹目の「ケツバン」という謎のポケモンまで生まれ、仲間内で話題になった。
見た瞬間に、強制リセットという恐ろしいポケモンであったが……。


とにかく、そんなこんなで楽しんだポケモンだったが、
「ミニ四駆」
「ビーダマン」
「デジモン」
「遊戯王カード」
などなど、子供が遊ぶおもちゃは山程あり、次第に廃れていった。





私が再びポケモンを手にしたのは、10年後――
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
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になってからのことだ。

ポケモンというのは不思議なもので、どこからともなく情報が入ってくる。

私の耳に入ってきた情報は――
最近のポケモン対戦は、頭を使う戦略ものらしいぞ!
というものだった。


将棋など、頭の使うゲームが好きな私は――
「ほほう。試してやろうではないか!」
と、食いついた。

頭を使うゲームは、決して得意ではない。
将棋などコンピューターに勝った試しがない。
でも、好きなのだ。



噂どおり、ポケモン対戦は将棋に似ていた。

子供の頃のポケモンのイメージは、「ふぶき」や「かみなり」などの威力の高い技を打てば勝てるゲームだった。
しかし、それはコンピューターが相手だからであり、また、ポケモンのレベル差があったからである。

お互い50レベルのポケモン6匹を見せ合い、その中から3匹選んで戦わせる、「シングルバトル」。

強いポケモン・戦略があるが、それを封じる手も無数にあり、そしてそれを止めるポケモン・戦略も無数にある。
その繰り返し。

子供の頃ほとんど使わなかった、「どくどく」や「でんじは」などの状態異常が重要になってくる対戦。



ポケモンバトルレボリューション (Wii)
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で、ネット対戦ができるようになり、対戦動画などがネット上にあがるようになってからは、ポケモン熱が本格化した。

相手の一つの行動から思考・性格を読んで、裏をかく。

ちゃんと理論立てて説明してくれる人のポケモンバトルは、本当にかっこよかった。

それに憧れて、数分の空き時間があればポケモンバトルをする日々。


育成の時間が取れないだろうと思い、現在出ている最新作――
ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア
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は買わなかったが、前作――
ポケットモンスター X・Y
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では、対戦し続けた。

なかなか時間が取れないシーズンもあったが、今シーズンは結構対戦した。

そしてタイトルのレート5位に入ることができた。
amarec(20160709-213451).jpg

と言っても、前述のとおり、みんな新作に流れてしまった環境なので、謙遜ではなく本当に大したことはない。
戦績も、357勝201敗。

レート2000から本番と言われるのがポケモンバトルだ。

しかし、このまま対戦を続けて順位が下がり、公式ページから消えてしまうのも勿体無いと思ったので、今回記事にしてみた。


また、自分の過去を話すのは、意外と楽しかった。
「あ~、自分はホントにバカだな~」と再認識。




ちなみに今年、2年ぶりの新作――
ポケットモンスター サン・ムーン
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が発売される。

育成も対戦も時間がないかもしれないが、是が非でも欲しいところである。



テーマ : ポケットモンスター - ジャンル : ゲーム

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