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ベイマックス

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品としては54作目となる――
ベイマックス
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私はスタジオ・ジブリ作品が好きで、ほぼ全て見ているが、ディズニー作品はそれほど多くない。
ピクサーはだいたい見ているが。

■ディズニー
『アラジン』
『ボルト』
『塔の上のラプンツェル』
『アナと雪の女王』

■ピクサー
『トイ・ストーリー』
『トイ・ストーリー2』
『モンスターズ・インク』
『ファインディング・ニモ』
『Mr.インクレディブル』
『カーズ』
『レミーのおいしいレストラン』
『WALL・E/ウォーリー』
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『トイ・ストーリー3』
『カーズ2』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『インサイド・ヘッド』

視聴済みなのは、こんなところである。


ディズニー&ピクサーのすごいところは、つまらない作品が一つもないところだ。
作品によって良し悪しはあるが、つまらなかったというものは本当に一つもない。
これはすごいことだ。

正直、スタジオ・ジブリ作品は当たり外れが激しいので……。


そんな中でも、イチオシなのがタイトルにあるとおり、『ベイマックス』だ。

当時のCMを覚えている人は、
WALL・E/ウォーリー
のような癒し系だと思っていたかもしれない。
私もその一人だった。

しかし、実際はガチガチのアクションものなのだ。
それもそのはず。
原作は、マーベルコミックのアメコミ作品なのだから。

だから、ディズニー特有のミュージカル要素もない
主人公も天才系なので、ナヨナヨした感じではない



興行収入はかなり良いし、数多くの賞も受賞している。
しかし、
アナと雪の女王
に比べてしまうと、どうにも知名度が低いようにも感じる。

しかし、個人的な感想だが、『アナと雪の女王』より楽しめました。
前述したとおり、『アナと雪の女王』がつまらなかったわけではない。
むしろ、おもしろかった。

ただ、ディズニー&ピクサーはおもしろいことは確定しているので、そこから頭一つ抜き出てほしいのである。


私が今まで、抜き出てるなと思ったのは――
『アラジン』
『ボルト』
『Mr.インクレディブル』
『インサイド・ヘッド』
『トイ・ストーリー3』
くらい。

ただ、『ベイマックス』はそのどれよりもおもしろかった。

というのも、心躍るワクワクするおもしろさがあるのだ。


アクション系なので、『ボルト』や『Mr.インクレディブル』などの疾走感が好きな人はハマると思う。

また、序盤のいろんな発明が出てくるシーンや、その後の展開は驚いた。
まさか、ああいう展開になるとは予想していなかった。


ディズニー&ピクサー作品が好き。
もしくは、
スパイダーマン

アイアンマン
などのアメコミ・ヒーローが好きな方はぜひ見てほしい作品である。




テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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