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漫画 「この音とまれ!」

最近……でもないけど、泣ける作品にハマっている。

映画・アニメ・漫画・2ちゃんねる。
媒体は問わない。


ピクサーのアニメーション作品
インサイド・ヘッド
を見て、「悲しみ」というものは、そのあと笑うために必要なものであると改めて思った。

ガンダムSEDD
でも、泣き虫の主人公にヒロインが――
泣いても、いいのですよ……。だから、人は泣けるのですから
と言ったのが強く印象に残っている。


そう。
「泣く」という行為は、ストレス発散になるし、明日も頑張ろうという活力に繋がるのだ。

だから、私は感動ものが好きだ。


そんな私が今回ご紹介する漫画は――
この音とまれ!
wp_pc.jpg
2012年より『ジャンプスクエア』で連載されており、もう既刊12巻になる本作。

ご存知のかたも多いかもしれませんね。
でも私は最近読んだの。


「琴」を弾く、筝曲部をテーマにした青春恋愛部活ものだ。

■あらすじ■
時瀬高校筝曲部は、3年生の卒業によって部員1名となり、廃部の危機にさらされていた。
唯一の部員である倉田 武蔵(くらた たけぞう)は、ある時地元で名の知れた不良である久遠 愛(くどお ちか)と出会い、突然「筝曲部に入部する」と宣言される。
不良である愛を信じられない武蔵は愛を拒絶するが、愛と接する中で愛の箏に対する真剣な思いを知り、入部を受け入れる。
愛の入部を皮切りに、天才箏奏者のさとわ、愛の友人達と部員も増えていく。
様々なトラブルを経て絆を深めた時瀬高校筝曲部は、全国大会1位を目指すことを決意。
実力者ぞろいのライバル達に追いつくため、それぞれの目標や課題に立ち向かっていく。


他作品で例えるのは申し訳ないが、最近実写化もされて話題をよんだ――
ちはやふる
によく似ている。

熱い展開あり。友情あり。恋愛あり。
そして、それらが混ざり合ってあの青春部活もの特有の涙を誘うのだ。

人が亡くなったときの悲しみの涙ではなく、感動の涙だ


ちはやふる
を読んで泣いたというかたは、ぜひ読んでもらいたい。


私は両方泣いた!


テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

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